私の場合、土曜夜にX(旧Twitter)のアカウントが凍結されて異議申し立てを送り、月曜の昼に返信が届きました。その後、英文を併記して再送すると、送信してすぐに同じ文面の回答が届きました。
ただし、返信の速さだけでは、自動返信だったのか、人間が確認したのかは判断できません。この記事では、実際に行ったことと届いた回答を時系列で整理し、確認できなかった点も分けて紹介します。
その後しばらく経ってから元アカウントを確認すると、凍結は解除されていました。解除についての通知はありませんでした。異議申し立て・再送・待ったことのどれが解除につながったのかは確認できておらず、解除までの正確な期間も覚えていません。
突然の「偽装行為」判定。ある日突然アカウントが死んだ
いつも通りXを開いたら、画面が真っ白になり、この通知が表示されました。

偽装行為を禁止するルールへの違反を伝える通知画面
スパム行為をした覚えも、怪しいツールを使った覚えもありません。ただ普通にポストしていただけなのに「偽装行為」扱いです。さらに極悪なのが、一番下に小さく書かれている「Xプレミアムは自動解約されません」の文字。凍結の通知と一緒にこの説明を見て、課金についても確認が必要だと感じました。
現在の公式案内:X Premiumの解約・管理は、契約したプラットフォームで行うよう案内されています。解約を希望する場合は、X Premiumの公式案内で手続きを確認してください(2026年9月22日確認)。
凍結までの4日間のタイムライン
凍結に至るまでの4日間に、自分が行ったことを振り返ります。この経過だけで、凍結の具体的な原因や判定方法を特定することはできません。
- 1日目: コミュニティ内だけで使う予定だった挨拶(#ブルーバッジ #ブルバ100 等)を、「フォロワーにも共有」のチェックを外し忘れ投稿。結果、予期せぬバズ(1万インプレッション)を引き起こす。
- 2日目: 様々なジャンルの方から、爆発的にフォロワーが増加(+300人)。
- 3日目: いただいたリプライに対して、手動でマメに返信を続ける。
- 4日目夜: 突然の「偽装行為」によるアカウント凍結。
私は、タグの使用、短期間のフォロワー増加、続けて返信したことが判定に影響したのではないかと推測しました。ただし、Xからこれらが原因だと説明されたわけではありません。
手動で返信していた私には納得しにくい結果でした。ただ、実際にどの行動がどう判定されたのかは分かりません。
私の異議申し立てには月曜の昼に返信が届いた
私が行った申請と、届いた返信の経過は次のとおりです。他の人にも同じ時間で返信が届くという意味ではありません。
| 時点 | 自分が行ったこと・届いたもの |
|---|---|
| 土曜夜 | 凍結後、異議申し立てを送信 |
| 月曜昼 | アカウントを復活できない旨の回答が到着 |
| その後 | 詳細な状況に英文を併記して再送 |
| 再送直後 | 送信してすぐに同じ文面の回答が到着。秒数は未測定 |
| しばらく経ってから | 元アカウントを確認すると凍結が解除されていた。解除の通知はなく、正確な期間は不明 |
凍結された土曜日の夜、すぐに異議申し立てのフォームから詳細を連絡しました。そして週明けの月曜日の昼、返ってきたのがこのメールです。

アカウントを復活できない旨の回答メール
「繰り返し違反したため」「復活できません」「対応は終了している」
私には「繰り返しの違反」という説明に心当たりがなく、納得できませんでした。ただし、この返信だけでは、どのような調査や確認が行われたのかは分かりません。
英文を併記して再送すると、すぐに同じ文面が届いた
納得がいかず、詳細な状況を英文で併記して再送したところ、送信してすぐに同じ文面の返信が届きました。返信までの秒数を測定したわけではありません。
メールには「現在、本件への対応は終了している」と書かれていました。ただし、問い合わせの内部ステータスや、人による確認の有無までは確認できません。
すぐに同じ返信が来たら、自動返信なのか?
すぐに同じ文面が届いたため、私は自動返信のように感じました。ただし、これは私の受け止め方です。返信の速さや文面だけで、Xの内部処理を断定することはできません。
- 自動返信か:自動返信のように感じましたが、確認できていません。
- 人間が確認したか:返信時刻や同じ文面だけでは判断できません。
- 再送すれば結果が変わるか:私の再送では同じ回答が届きました。英文を添えた効果も確認できず、他の人にも同じ結果になるとは限りません。
「一定期間待てばフラグが消える」という期限や、解除される仕組みも確認できていません。その後に解除されたことを、再送や待機の効果だと説明することはできません。
X公式が案内している確認・異議申し立ての手順
ここからは私の体験ではなく、2026年9月22日に確認したX公式の凍結・異議申し立て案内の要点です。
- ログイン時に電話番号の入力やメールアドレスの確認を求められた場合は、表示された手順に従います。
- その手順で解除できず、凍結やロックが誤りだと考える場合は、異議申し立てを行えます。
- 異議申し立ては、凍結されたアカウントにログインしたうえで、新しいブラウザタブから行うよう案内されています。
私に月曜の昼に返信が届いたことや、その後に解除されたことは、公式の回答期限や解除の保証を示すものではありません。
返信後の経過と、その時点での私の判断
当時、私は解除されるか分からないまま返信を待ち続けることに疲れを感じました。原因を確認できない凍結に気持ちを振り回され続けるのは、もう終わりにしたいと思い、新規アカウントで再スタートしました。
これは当時の私の行動の記録です。現在のX公式のAuthenticityポリシーでは、凍結などの措置を回避するための新アカウント作成が禁止対象に挙げられています(2026年9月22日確認)。新アカウント作成を、凍結への一般的な対処法として勧めるものではありません。
その後しばらく経ってから元アカウントを確認すると、凍結が解除されていました。解除についての通知はありませんでした。
解除までの正確な期間は覚えていません。また、異議申し立て・再送・待ったことのどれが解除につながったのかも確認できていません。「放置すれば解除される」「再送が効いた」と一般化はできません。
以下は、当時新しく作ったアカウントへのリンクです。


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